「福音の影響を与える生き方」
聖書箇所:使徒の働き4章1-31節
【捕らえられ、牢屋に留置された使徒たち】

「彼らが民に話していると、祭司たち、宮の守衛長、またサドカイ人たちがやっ
て来たが、
この人たちは、ペテロとヨハネが民を教え、イエスのことを例にあげて死者の復
活を宣べ伝えているのに、困り果て、彼らに手をかけて捕えた。そして 翌日ま
で留置することにした。」使徒4章1-3節

約束の聖霊を受けた弟子たちは、大胆に福音を証しし、教会は急成長しました。
初代教会は急激に成長し、地域社会に大きな愛の影響を及ぼし、社会を変革しま
した。
そのような変革を成し遂げたのは、問題や迫害が何も無かったからでしょうか。
そうではありません、迫害や問題はたくさんありました。
しかし初代教会は、迫害や問題をもバネにして成長していったのです。

船は止まっている時は前から波も風も受けません。
しかし前に進みだすと、前方から風も波も受けるのです。
問題のない人生、もしかしたら成長ではなく停滞のしるしかもしれません。
困難や問題は好ましくありませんが、それは前進しているしるしでもあるのです。

クリスチャンが少数派である日本では信仰に伴う困難や問題は少なくありません。
実際に信仰に伴う困難に直面している人もいらっしゃるでしょう。
しかしそれは、あなたが信仰者として歩んでいるしるしでもあるのです。
ですから、信仰に伴う困難や問題、迫害さえも感謝し、喜びましょう!
それはあなたがイエスさまと一緒に歩んでいる証拠です。成長と前進のしるしです。

信仰に伴う困難、問題、迫害はさらにあなたを成長させ、世界を大きく変え、神
の愛を効果的に伝えるため神が許されたものです。初代教会がどのよう に困難
や迫害を前向きに捉え、成長し、世界を変革していったのかを聖書から見て行き
ましょう。

【神の愛は世界を変える】

「翌日、民の指導者、長老、学者たちは、エルサレムに集まった。大祭司アンナ
ス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル、そのほか大祭司の一族もみな出 席し
た。彼らは使徒たちを真中に立たせて、『あなたがたは何の権威によって、ま
た、だれの名によってこんなことをしたのか。』と尋問しだした。」 使徒4章5-7節

使徒たちを尋問するために集まった人たちは、数カ月前、イエスさまを十字架に
付けて殺した張本人たちす。ペテロが恐れに打ちのめされ、イエスさま を知ら
ないと呪いを掛けて誓ったのも、この人達の前でした。ペテロはまたも恐れに捕
われて逃げ出すのでしょうか?
「そのとき、ペテロは聖霊に満たされて、彼らに言った。民の指導者たち、なら
びに長老の方々。私たちがきょう取り調べられているのが、病人に行 なった良
いわざについてであり、その人が何によっていやされたか、ということのためで
あるなら、皆さんも、またイスラエルのすべての人々も、よく 知ってくださ
い。この人が直って、あなたがたの前に立っているのは、あなたがたが十字架に
つけ、神が死者の中からよみがえらせたナザレ人イエス・ キリストの御名によ
るのです。この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御
名のほかには、私たちが救われるべき名としては、 どのような名も、人間に与
えられていないからです。」使徒4章8-11節

逃げるどころか、イエスさまを殺害した張本人の前で堂々と、あなた方が十字架
に付けたイエスを神は復活させたとハッキリと言っています。そしてイ エスこ
そ救い主キリストであり、イエスを信じる以外に救いはないことを伝えました。

ペテロはどうして恐れなかったのでしょう。ペテロを変えたものは何でしょう。
聖霊です!聖霊がペテロから恐れを取り除き、彼を大胆な者へと変えたのです。
これこそクリスチャン・ライフの秘訣です!

恐れを取り除こうと、恐れを意識していると、却って恐れに捕われてしまいます。
罪も同じです。罪を犯さないように(それはとても大切です!)罪を意識している
と、頑張れる時は良いのですが、限界があります。気が付くと同じ過 ちを繰り
返している。
なかなか罪や悪習慣から解放されないのです。

恐れ、悪習慣、罪からの解放、それらからの解決は聖霊に満たされることです!
罪や悪習感ではなく、神と神の恵みのことば、神の愛で心を満たすことです!

聖霊に満たされるとは、決して人を宗教に熱心にさせるのではありません。
聖霊は私たちを愛の人に変えます。
聖霊に満たされることと、神の愛に満たされることは同じです。

「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎
みとの霊です。」Uテモテ1章7節

ペテロが大祭司や指導者たちに、あなた方がイエスを十字架に付けて殺したと
ハッキリ言ったのは、イエスを信じることが赦しをもたらすからです。過 去の
過ちを責め、糾弾するために罪を指摘したのではなく、赦しの道、救いの道を明
らかにするために語ったのです。

「この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほか
には、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与え られて
いないからです。」

イエスによる以外、救いはない!神の赦しを受け、罪から解放され、新しい命を
受けるにはイエスを信じる以外に道はない。この救いを受入て欲しい! これが
愛の心です。
救いを伝えることは、自分に何か益をもたらすのではありません。相手の益のた
めです。
相手の救い、罪からの解放、赦しを願う心、これが愛の心です。
そして愛が私たちから恐れを取り除きます。

「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」 Tヨハ 4:18

聖霊と愛に満たされる時、私たちは罪、恐れ、過去の痛みから解放されます。
自分が変わると、回りの人達をも変えていきます。家庭が変わり、職場が変わ
り、地域、社会が変えられていきます。初代教会はこのように世界を変え て
いったのです。

聖霊とみことばに満たされ、自分の心がキリストの愛で満たされることを求め
しょう!

【出すぎる釘は打たれない!】

「彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学な、普通の人である
のを知って驚いたが、ふたりがイエスとともにいたのだ、ということが わかっ
て来た。そればかりでなく、いやされた人がふたりといっしょに立っているのを
見ては、返すことばもなかった。」使徒4章13.14節

「出る釘は打たれる!」これは日本人ならだれでもが知っている格言です。
壁から釘の頭が出ていると、服を引っ掛けたりしてあぶないので、金槌で叩いて
押し戻す、平にします。そのように日本人の和を乱すような人物は回り から叩
かれると言うことです。
人と違うことを極端に恐れる日本人の心情をよく表していると思います。
イエスを証しすることを恐れる気持ち、良く分かります。
回りの人から何と思われるか?それを考えると足がすくみ、心が萎えてしまいます。

「出る釘は打たれる」確かにそうですが「出すぎる釘は打たれない」ということ
ばもあります。叩いても叩いても引っ込まない釘はフック代わりに使っ たり、
それはそれで価値があるということです。

中途半端に証をすると叩かれるのです。堂々とハッキリとイエスを証しするなら
叩かれることは無くなります!ペテロのように明確に、的確に自分の信 じてい
ることを伝えることです。日本は素晴らしい国だと心から思います。宗教で差別
されることはありません!
旗色を鮮明にすることが大切です。自分の所属を明確にすることです。
中途半端だと、昔の所属に引き戻そうとしてくるのです。
しかし染まりすぎて戻らないと思ったら回りは諦めます。
キリストのものになりきること、明確で的確な証を持ち、キリストに生きること
です。

いつか自分の生き方に疑問を持った人たちが、必ずあなたに相談しに来るはずです。
あなたの振れない、明確な生き方、姿勢が周りに影響を及ぼします。

【明確な優先順位が大きな影響を与える】

「そこで彼らを呼んで、いっさいイエスの名によって語ったり教えたりしてはな
らない、と命じた。ペテロとヨハネは彼らに答えて言った。『神に聞き 従うよ
り、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してくださ
い。私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを、話さないわけ にはいきま
せん。』」使徒の働き4章18-20節

神を第一にする!ペテロとヨハネは明確な優先順位を持っていました。
明確な優先順位を持つことはどんな時でも振れない、実を結ぶ人生を送るために
必要です。
問題が起きるごとに、AにするかBにするかを迷いながら決めて、その結果、いつ
も優先順位がバラバラだったら何の実をむすことも出来ないでしょ う。
船のコンパスがいつも違う方向を指していたら、船は目的地に着くことは出来な
いのです。コンパスがいつも北を示し続けるように、私たちも神をどん なとき
も第一にする優先順位を持ちましょう。

【再び聖霊に満たされる弟子たち】

「『主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大
胆に語らせてください。御手を伸ばしていやしを行なわせ、あなたの聖 なるし
もべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行なわせてください。』彼
らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊 に満たされ、
神のことばを大胆に語りだした。」 使徒4章29.30節
ペテロやヨハネ、全ての弟子たちを大胆な者に変え、福音を力強く語らせたのは
聖霊です。初代教会に働いておられた同じ聖霊が、イエスを信じる私た ちの心
にも住んでおられます。聖霊に満たされましょう!

聖霊は私たちにご自身の力を与え、イエスの栄光を私たちを通して表したいと
願っておられます。私たちが神の愛を行うことを、神ご自身が願っておら れます。
私たちが神の願いと同じ願いを持つことです!

神とその愛を知らない人々に、イエスの愛を知って欲しい、そのために自分を用
いて欲しいと願うなら、神は聖霊で満たし豊に用いて下さいます。
イエス・キリストによる以外、救いはありません!
しかし誰であっても、イエスを神からの救い主、真の神として信じ、受け入れる
なら、罪赦され、再び神といのちの交流を持つのです。
罪赦され、神を自分の父と呼べる幸い、神の愛に満たされた人生の素晴らしさを
伝えましょう。キリストの愛と赦しに生き、神の国を大胆に表す者とし て歩み
ましょう。
「福音の影響を与える生き方」聖書箇所:使徒の働き4章1-31節

【捕らえられ、牢屋に留置された使徒たち】

「彼らが民に話していると、祭司たち、宮の守衛長、またサドカイ人たちがやっ
て来たが、
この人たちは、ペテロとヨハネが民を教え、イエスのことを例にあげて死者の復
活を宣べ伝えているのに、困り果て、彼らに手をかけて捕えた。そして 翌日ま
で留置することにした。」使徒4章1-3節

約束の聖霊を受けた弟子たちは、大胆に福音を証しし、教会は急成長しました。
初代教会は急激に成長し、地域社会に大きな愛の影響を及ぼし、社会を変革しま
した。
そのような変革を成し遂げたのは、問題や迫害が何も無かったからでしょうか。
そうではありません、迫害や問題はたくさんありました。
しかし初代教会は、迫害や問題をもバネにして成長していったのです。

船は止まっている時は前から波も風も受けません。
しかし前に進みだすと、前方から風も波も受けるのです。
問題のない人生、もしかしたら成長ではなく停滞のしるしかもしれません。
困難や問題は好ましくありませんが、それは前進しているしるしでもあるのです。

クリスチャンが少数派である日本では信仰に伴う困難や問題は少なくありません。
実際に信仰に伴う困難に直面している人もいらっしゃるでしょう。
しかしそれは、あなたが信仰者として歩んでいるしるしでもあるのです。
ですから、信仰に伴う困難や問題、迫害さえも感謝し、喜びましょう!
それはあなたがイエスさまと一緒に歩んでいる証拠です。成長と前進のしるしです。

信仰に伴う困難、問題、迫害はさらにあなたを成長させ、世界を大きく変え、神
の愛を効果的に伝えるため神が許されたものです。初代教会がどのよう に困難
や迫害を前向きに捉え、成長し、世界を変革していったのかを聖書から見て行き
ましょう。

【神の愛は世界を変える】

「翌日、民の指導者、長老、学者たちは、エルサレムに集まった。大祭司アンナ
ス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル、そのほか大祭司の一族もみな出 席し
た。彼らは使徒たちを真中に立たせて、『あなたがたは何の権威によって、ま
た、だれの名によってこんなことをしたのか。』と尋問しだした。」 使徒4章5-7節

使徒たちを尋問するために集まった人たちは、数カ月前、イエスさまを十字架に
付けて殺した張本人たちす。ペテロが恐れに打ちのめされ、イエスさま を知ら
ないと呪いを掛けて誓ったのも、この人達の前でした。ペテロはまたも恐れに捕
われて逃げ出すのでしょうか?
「そのとき、ペテロは聖霊に満たされて、彼らに言った。民の指導者たち、なら
びに長老の方々。私たちがきょう取り調べられているのが、病人に行 なった良
いわざについてであり、その人が何によっていやされたか、ということのためで
あるなら、皆さんも、またイスラエルのすべての人々も、よく 知ってくださ
い。この人が直って、あなたがたの前に立っているのは、あなたがたが十字架に
つけ、神が死者の中からよみがえらせたナザレ人イエス・ キリストの御名によ
るのです。この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御
名のほかには、私たちが救われるべき名としては、 どのような名も、人間に与
えられていないからです。」使徒4章8-11節

逃げるどころか、イエスさまを殺害した張本人の前で堂々と、あなた方が十字架
に付けたイエスを神は復活させたとハッキリと言っています。そしてイ エスこ
そ救い主キリストであり、イエスを信じる以外に救いはないことを伝えました。

ペテロはどうして恐れなかったのでしょう。ペテロを変えたものは何でしょう。
聖霊です!聖霊がペテロから恐れを取り除き、彼を大胆な者へと変えたのです。
これこそクリスチャン・ライフの秘訣です!

恐れを取り除こうと、恐れを意識していると、却って恐れに捕われてしまいます。
罪も同じです。罪を犯さないように(それはとても大切です!)罪を意識している
と、頑張れる時は良いのですが、限界があります。気が付くと同じ過 ちを繰り
返している。
なかなか罪や悪習慣から解放されないのです。

恐れ、悪習慣、罪からの解放、それらからの解決は聖霊に満たされることです!
罪や悪習感ではなく、神と神の恵みのことば、神の愛で心を満たすことです!

聖霊に満たされるとは、決して人を宗教に熱心にさせるのではありません。
聖霊は私たちを愛の人に変えます。
聖霊に満たされることと、神の愛に満たされることは同じです。

「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎
みとの霊です。」Uテモテ1章7節

ペテロが大祭司や指導者たちに、あなた方がイエスを十字架に付けて殺したと
ハッキリ言ったのは、イエスを信じることが赦しをもたらすからです。過 去の
過ちを責め、糾弾するために罪を指摘したのではなく、赦しの道、救いの道を明
らかにするために語ったのです。

「この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほか
には、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与え られて
いないからです。」

イエスによる以外、救いはない!神の赦しを受け、罪から解放され、新しい命を
受けるにはイエスを信じる以外に道はない。この救いを受入て欲しい! これが
愛の心です。
救いを伝えることは、自分に何か益をもたらすのではありません。相手の益のた
めです。
相手の救い、罪からの解放、赦しを願う心、これが愛の心です。
そして愛が私たちから恐れを取り除きます。

「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」 Tヨハ 4:18

聖霊と愛に満たされる時、私たちは罪、恐れ、過去の痛みから解放されます。
自分が変わると、回りの人達をも変えていきます。家庭が変わり、職場が変わ
り、地域、社会が変えられていきます。初代教会はこのように世界を変え て
いったのです。

聖霊とみことばに満たされ、自分の心がキリストの愛で満たされることを求め
しょう!

【出すぎる釘は打たれない!】

「彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学な、普通の人である
のを知って驚いたが、ふたりがイエスとともにいたのだ、ということが わかっ
て来た。そればかりでなく、いやされた人がふたりといっしょに立っているのを
見ては、返すことばもなかった。」使徒4章13.14節

「出る釘は打たれる!」これは日本人ならだれでもが知っている格言です。
壁から釘の頭が出ていると、服を引っ掛けたりしてあぶないので、金槌で叩いて
押し戻す、平にします。そのように日本人の和を乱すような人物は回り から叩
かれると言うことです。
人と違うことを極端に恐れる日本人の心情をよく表していると思います。
イエスを証しすることを恐れる気持ち、良く分かります。
回りの人から何と思われるか?それを考えると足がすくみ、心が萎えてしまいます。

「出る釘は打たれる」確かにそうですが「出すぎる釘は打たれない」ということ
ばもあります。叩いても叩いても引っ込まない釘はフック代わりに使っ たり、
それはそれで価値があるということです。

中途半端に証をすると叩かれるのです。堂々とハッキリとイエスを証しするなら
叩かれることは無くなります!ペテロのように明確に、的確に自分の信 じてい
ることを伝えることです。日本は素晴らしい国だと心から思います。宗教で差別
されることはありません!
旗色を鮮明にすることが大切です。自分の所属を明確にすることです。
中途半端だと、昔の所属に引き戻そうとしてくるのです。
しかし染まりすぎて戻らないと思ったら回りは諦めます。
キリストのものになりきること、明確で的確な証を持ち、キリストに生きること
です。

いつか自分の生き方に疑問を持った人たちが、必ずあなたに相談しに来るはずです。
あなたの振れない、明確な生き方、姿勢が周りに影響を及ぼします。

【明確な優先順位が大きな影響を与える】

「そこで彼らを呼んで、いっさいイエスの名によって語ったり教えたりしてはな
らない、と命じた。ペテロとヨハネは彼らに答えて言った。『神に聞き 従うよ
り、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してくださ
い。私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを、話さないわけ にはいきま
せん。』」使徒の働き4章18-20節

神を第一にする!ペテロとヨハネは明確な優先順位を持っていました。
明確な優先順位を持つことはどんな時でも振れない、実を結ぶ人生を送るために
必要です。
問題が起きるごとに、AにするかBにするかを迷いながら決めて、その結果、いつ
も優先順位がバラバラだったら何の実をむすことも出来ないでしょ う。
船のコンパスがいつも違う方向を指していたら、船は目的地に着くことは出来な
いのです。コンパスがいつも北を示し続けるように、私たちも神をどん なとき
も第一にする優先順位を持ちましょう。

【再び聖霊に満たされる弟子たち】

「『主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大
胆に語らせてください。御手を伸ばしていやしを行なわせ、あなたの聖 なるし
もべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行なわせてください。』彼
らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊 に満たされ、
神のことばを大胆に語りだした。」 使徒4章29.30節
ペテロやヨハネ、全ての弟子たちを大胆な者に変え、福音を力強く語らせたのは
聖霊です。初代教会に働いておられた同じ聖霊が、イエスを信じる私た ちの心
にも住んでおられます。聖霊に満たされましょう!

聖霊は私たちにご自身の力を与え、イエスの栄光を私たちを通して表したいと
願っておられます。私たちが神の愛を行うことを、神ご自身が願っておら れます。
私たちが神の願いと同じ願いを持つことです!

神とその愛を知らない人々に、イエスの愛を知って欲しい、そのために自分を用
いて欲しいと願うなら、神は聖霊で満たし豊に用いて下さいます。
イエス・キリストによる以外、救いはありません!
しかし誰であっても、イエスを神からの救い主、真の神として信じ、受け入れる
なら、罪赦され、再び神といのちの交流を持つのです。
罪赦され、神を自分の父と呼べる幸い、神の愛に満たされた人生の素晴らしさを
伝えましょう。キリストの愛と赦しに生き、神の国を大胆に表す者とし て歩み
ましょう。